全国ネットワーク
(株)ジェフサ食材共同仕入

JFSAは1962年に日本最初の業務用食材卸売企業6社の協業体(三栄会)として発足し、東北・北海道を基盤として発展してまいりました。 その後若干の変遷を経て、1980年(昭和55年)日本外食流通サービス協会(JFSA)を設立して基盤を確立し、その後中部日本及び九州の有力企業を加えて全国展開を図りました。
2020年(令和2年)4月現在で、正会員31社と賛助会員(取引メーカー)112社を擁する体制となっており、当社も正会員として協会の運営に参画しています。

JFSAは有力メーカーとの取引きの強化、消費者やユーザーの真のニーズを反映させた商品開発、物流機能の整備そして情報網の構築等を、個々の単独企業のみで実施することは限界があり、”同志の企業が結集してマスの政策を組むことによって解決すべきこと”を趣旨とし、会員企業の独自性を尊重しながら会の目的に力を結集して、「全国同一の流通サービスや商品を取り扱い、全国同一精神で同一政策を遂行する」ことを基本理念として運営し、「豊かな食文化を創る」をスロ−ガンにしています。

JFSAに関して詳しくは、 http://www.jfsa.co.jp/index.html